NetNewsWire の Clippings を Dropbox で同期する
失われた機能をどうにかしてでも取り戻す!
Web アプリの RSS リーダー [NewsGator] と同期することにより、
デスクトップアプリとしての利点をいかしつつ、複数のマシンで同期がとれた
Mac 用 RSS リーダー [NetNewsWire]。
NewsGator のサービス終了とともに、GoogleReader 用の
デスクトップクライアントとして生まれかわりました。
この NetNewsWire には Clippings という機能があり、
任意のフィードをマーク、保存できます。
これを僕は、[あとで読む]や[ブックマーク]として重宝していたわけですが、
NewsGator の頃は、この Clippings も同期できていたにも関わらず、
GoogleReader になってから同期はできなくなりました。
ちなみに GoogleReader の[スター]は[Flag]として扱われ、
しかもこれは違うマシンの NetNewsWire では同期されません。
どうやら現在の仕様では、Flag をつけたフィードは、スターとして
GoogleReader に登録されますが、
すでに登録されているスターを Flag をつけたものとして読み込んでくれないようです。
これでは、例えば、外出中の Mac からマークしておいて、
あとで自宅 Mac にてじっくり読む、ということができなくなってしまいました。
さて、これはどうしたものかと思い、どうしたかというと、
- ~/Library/Application Support/NetNewsWire を Dropbox の任意の場所に移動
- 移動した NetNewsWire フォルダのシンボリックリンクを[NetNewsWire]という名前で作成
- 作成したシンボリックリンクを ~/Library/Application Support/ に移動
Dropbox は自動で同期してくれるので、
これで、Dropbox が動いてる限り Clipping をはじめ、
フィード情報や、スタイル情報までも同期されるようになります。
この手法の応用でシンボリックリンクの活用で Dropbox で同期できるものが
大幅に広がりますが、それについてはまた今度。
MacでH.264動画配信(Justin.TV+QuickTimeBroadcaster編)
※ 環境によってはうまく行かない場合があります。
以下は、あくまでも僕の環境でうまくいった例です。
おそらく、僕の知ってるなかで今一番ベストなライブ配信方法ですよ!
ゲームプレイ動画を実況配信する例で説明していきます。
その前にJustin.TV+QuickTimeBroadcaster(以下QTBC)だと他とどう違うのかを。
●Justin.TVのメリット
・H.264という高クオリティフォーマットでライブ配信できる
・QTBCを使うため、設定が柔軟にできる
・きちんと設定を追い込めば、なめらかな映像の配信が可能(30fps)
・ちまたで人気のUstreamよりブロックノイズが目立たない(気がする)
・総じて高クオリティ
・Justin.TVがサーバーになるため、いわゆる「鏡」と呼ばれる中継が不要で多くの人が見れる
・Embedのコードが弄れるので自分でページをつくってEmbedしてやるといい感じ。
●Justin.TVのデメリット
・QTBCを使うため、なかなかのハイスペックが要求される
・QTBCを使った放送はサーバー側に保存されない(ローカルは可能)
・設定が柔軟にできる反面、最適な設定にチューニングするのが大変
・Webサイトがわかりづらい
とにかく、今、僕のなかでは最高の方法が Justin.TV+QTBC なわけですよ!
■用意するもの
・QuickTimeBroadcaster(無料)
・CamTwist - デスクトップを取り込み
・ビデオキャプチャツール(エミュレータの場合は必要なし)
(注:僕の場合、TVMax+をビデオキャプチャにしています。)
・Soundflower - 仮想サウンドデバイス
・LadioCast - ミキサとして
■音の設定
●準備
システム環境設定からサウンドを選び、
出力を Soundflower(2ch) を選択します。
●マイクとキャプチャの音をミックスする
LadioCast をミキサーとして使用します。

入力1:使用してるマイクにし、AUX に設定する。
入力2:Soundflower(2ch)にし、AUX に設定する。
入力3:Soundflower(16ch)にし、Main に設定する。
出力 AUX タブ: Soundflower(16ch) にします。
出力 Main タブ:お使いのヘッドホンなどにします。
これでOK(ミキサとしての使用なので接続する必要はありません)
これで、マイク音量は一番上、配信物の音量は二番目のスライダで個別に調整できるという寸法です。
なお、このとき気をつけるポイントとして、ピークメーターが赤くなる時は音が割れるので、
いろいろ調整していい感じにしちゃってください。
(AUX設定のSoundflower(16ch)のミキシング音量も調節したりすると良いと思われます。)
■キャプチャの設定
キャプチャに付属の視聴ソフトをつかって、
外部入力を視聴する状況にします(もちろん事前にケーブルをつないでください)
*視聴環境はフルスクリーンを非推奨です。
視聴画面サイズが小さいほど遅延が起こりにくいようです。
■CamTwistの設定
(CamTwistは Leopard の Spaces に対応していません。
常に「現在表示されている Space の取り込み範囲」を取り込みます。)

[Advanced…] ボタンを押して、Frame rateを30にします。
Desktopを選択肢、Full Screanのチェックを外します。
[Select capture area] ボタンを押し、表示された黒枠を
取り込みたい場所、サイズに合わせて [Done] を押します。
■QTBCの設定
ここがキモです。僕もここでずっと躓きました。
●ネットワーク設定
転送:自動ユニキャスト(アナウンス)
ホスト名:live.justin.tv:1935/app
ファイル:live_user_”Justin.TVのアカウント名”
ユーザ名:ブラウザでJustin.TVにログインした状態で ここ の 3. をそのまんま入れます。(live_数字_英数)

パスワード:jtv
これで、とりあえずブロードキャストはできるようになるはずです。
●オーディオ設定
これは、オーディオクオリティなので、自分で調整を追い込む必要がありますが、
一例として僕の場合(低音質高画質)を参考までに。
(音楽番組の場合は、高音質低画質を目指すべきかと思います)
オーディオストリーム有効にする:チェック
入力源:Soundflower(16ch)
圧縮プログラム:MPEG-4 オーディオ
オプション
圧縮プログラム:AAC(Low Complexity)
ターゲット出力:指定されたビットレート
ビットレート:24 キロビット/秒
出力のサンプルレート:22.050kHz
エンコーダの品質:最高品質
レート:22.050 kHz
出力:モノラル
実況などはねとらじと同様、最低24kbpsあれば大丈夫な感じです。
動画がある以上は、ある程度音のクオリティは妥協する感じになりますね。
●ビデオ設定
ここが一番キモです。うまく調整しないと動画がカクつきます。
とりあえず僕の設定をご参照ください。
入力源:CamTwist - CamTwist
幅:316
高さ:237
(僕の環境だと何故か320x240だと -9408 エラーが出ます)
圧縮プログラム:H.264
フレーム/秒:30(ここはどんな数値でも30fpsになるそうです)
キーフレーム単位:60 フレーム毎
データレートの制限:650 kbits/秒(高いほど良いですが、回線と相談&高すぎても帯域を使うだけです)
ちなみに一番のキモは幅と高さの設定です。
カクつきがでる多くの原因はこれが大きすぎるからだと思います。
要するにここで設定した大きさの画像で秒間30枚のスピードで書き換えてるわけです。
当然大きくすれば、データ量が増え、帯域とCPUに負荷が掛かります。
なお、QTBCの設定調整は各々の環境によってベストが変わります。
あくまでも上記設定は僕の環境でのベスト(というか妥協点)です。
一度追い込んだら、プリセットを保存しておくのがオススメ!
■トラブルシュート
●ブロードキャストが開始されない
まずネットワーク設定を確認しましょう。
ファイルの最後は”自分で決めたアカウント名”になっていますか?
ユーザ名はJustin.TVから発行されたものになっていますか?
パスワードはちゃんと半角英数小文字で jtv となっていますか?
●-9408 のエラーがでる
おそらく、ビデオ設定で幅と高さが原因です。
数値を適当に変えて試してみてください。
それでエラーが出なかったら、再調整してみるといいと思います。
・配信映像がブルーバックやブラックアウトしてしまう。
視聴ソフトやCamTwistを再起動、再設定してみてください。
CamTwistの取り込み範囲を動かす直る場合と、各アプリを立ち上げる順番を変えてみてください。
僕の環境では、映像ソース -> CamTwist -> QTBC の順に立ち上げるとうまくいきます。
これでなおる可能性があります。
●遅延あってゲームプレイに支障がでる
Macやキャプチャの性能によっては、ゲームに支障をきたすほど遅延がでます。
その場合は別途テレビやモニタなどを用意します。
ゲーム機からの出力を分配して
Macはキャプチャ、配信用にして
ゲームプレイはモニタで行います。
分配の方法は二股のケーブルや、セレクタなどを使います。
例えばこんなの - FVC-131
(ちなみに、iMac(Early2008)3.06GHz、TVMax+では
よっぽどシビアなゲームじゃないかぎり気にならない環境でした)
●紙芝居(カクカク)になってしまう
主な原因は
1) フレームレートが低い
2) CPU負荷が限界オーバー
3) QTBCの設定調整不足
1) フレームレートが低い場合
フレームレートとは・・・
単位時間あたり何度画面が更新されるかを表す指標である。
通常、1秒あたりの数値で表し、fps(Frames Per Second)という単位で表す。
(参照:Wikipedia)
CamTwist設定がちゃんとできていますか?
CamTwist:Advanced>Flame rate:30
2) CPU負荷が限界オーバーの場合
僕の環境(iMac Core2Duo 3.06GHz メモリ 4GB)でも
QTBCだけで50%ぐらい使います。
使わないアプリは極力落としてください。
また、放送前にメモリ開放(Macの再起動や Libra Memory を使用)も有効です。
あと勘違いしがちな点は、QTBCで配信してるので、
Webブラウザは落としてしまっていてかまいません。
3) QTBCの設定調整不足
これはもう、がんばれ、としか言いようがありませんw
とりあえずはビデオの幅と高さを調整してみてください。
あとは、高いクオリティから徐々に落としてなんどもテストしたり
低クオリティの限界点から徐々にあげていくテストをして、
自分の妥協点を探るしかありません。
GoodLuck!
■見る側に配慮
見せる方法は主に二つ
●Justin.TVの自分のページ
視聴者にJustin.TVのチャットを使ってもらいたい場合は
Justin.TVの自分のページを案内すればOKです。
この方法のデメリットは、視聴者側で動画サイズが、規定のサイズorフルスクリーンしか選択肢がない点。
●Embedで任意のページに貼付ける
チャットいらない、という方や、掲示板を使う場合にオススメです。
最大のメリットはEmbedのコードを書き換えてやれば、動画サイズの選択肢をいくつでも増やせる点と
Javascriptで設定してやることで、閲覧専用ウインドウを作れることです。
僕の使ってる方法は こんな感じ です。
デメリットは、どこかにHTMLファイルを置く必要がある点と、
動画の左上にJustin.TVというロゴが出てしまう点。
以上、長々と説明して参りましたが、こんな感じです。
俺と一緒にUstreamの牙城を崩そうぜ!
ホットキーで Skype 操作
2008.12.15 - 切断が Skype が最前面じゃないと動かないのが発覚し、最前面にしてから切断する仕様に変更
要:Spark
Skype を使ってて、ホットキー(ショートカットキー)操作できたらなぁ
と思い立ったので、作ってみました。
Skype を使用したねとらじ放送をしてる方は有用だと思います。
「 Macでねとらじ(拡張編)」で Spark を紹介しましたが、
それで SE とかを鳴らしたりしてる方には特にオススメ。
例えば、ホットキーで SE を鳴らして、すぐ落とす(通話切断)するときも、
ホットキー操作して、すぐにマウスに持って切断ボタンを押す。
というのが従来のプロセスですよね。
マウスを持つための動作が必要なので、どうしてもタイムラグができてしまいます。
両方をホットキー操作できれば、キーコンビネーションの変化だけで行えるため
そのタイムラグをかなり押さえることができます。
これでリスナーさんをシラケさせてしまう「最悪な間」も撃退!
仕組み:
単純に Spark で AppleScript を動作させるだけです。
Call が自分に掛かって来てるときの「通話開始」と
通話中の場合の「通話切断」ができます。
注意:
Skype のUI要素を取得してるので、日本語環境限定でのみ動作します。
英語環境に対応させるのはそんなに難しくないので、
要望がありましたら、作ろうかと思ってます。
使い方:
まずは Spark を起動してください。
ウインドウの左上に歯車のマークがあるので、
ここから「AppleScript」を選択して下さい。

上から、
・動作させるキーコンビネーション
・名前
・AppleScript コード
を設定します。
通話キャッチコード:
try
tell application "System Events"
click button "応答" of group 1 of window "自動応答" of process "Skype"
end tel
end try
通話切断コード:
try
tell application "Skype"
activate
end tell
tell application "System Events"
pick menu item "切断" of menu "通話" of menu bar item "通話" of menu bar 1 of process "Skype"
end tell
end try
以上の二つを別々に設定します。
これだけでOK!
それでは素敵な Skype & ねとらじライフをお楽しみください。
OnAirSongHelper
◆最新版 1.2.1b
2008.11.09 - ver1.2.1b リリース 初期設定ファイルの場所を変更
2008.11.09 - ver1.2b リリース!要 Mac OS X 10.5 以降になったかもしれない
2008.11.02 - ver1.1b リリース 全面的にこのエントリを書き直し
2008.10.05 - ダウンロード元をDropboxに変更

LadioCast(0.7以降)用自動曲名表示アプリケーション、
OnAirSongHelperです。
これはなに?
OnAirSongHelper は、iTunesで再生中の曲情報を
指定した秒毎に取得し、LadioCast のメタデータに反映させるソフトです。
要するにリスナーさんが、今流れている曲の情報を知ることができるようになります。
ver1.2.1bのウリ
アイコンが作ったよ!
初期設定ファイルにセットした設定を保存するようになったよ!
(ただし、この実装で Leopard 以降じゃないと動かないかもしれないです。
Tiger で試した方はフィードバックいただけると助かります。)
詳細について
同梱されている「ReadMe&HowToUse」をお読みください。
今後
実装を考えてたものは一通り実装しました。
(かなり無理矢理なのかもしれないけど・・・)
何か要望や使ってみた方の環境で動かないなどありましたらご一報いただけると、
修正がんばります。
ご注意
Intel Mac, Mac OS X 10.5 でしかテストしてません。
Tigerの方、使ってみて動かなかったらご報告いただけると助かります。
最新版ダウンロードはこちら
ver1.1bのダウンロードはこちら
Mac で VMS サーバー
VirtualMoonStar (以下VMS)というゲームをご存知でしょうか?
VisualMonster というと古いMacユーザーの方は覚えておられるかもしれません。
VMSの成り立ちについてはここでは割愛させていただきますが、
とにかく!Macでも(Windowsでも)動くゲームがあるのです。
簡単にVMSの特徴
- 遊戯王ライクな対戦型カードゲーム
- ネット対戦対応
- トレードシステム搭載
- 美しいグラフィック
- Mac、Windows両対応
一般開放されている対戦サーバーは開発者(めておーるさん)とは別の方が開放してまして、
今となっては自分で立てるメリットもあまりないのですが、
初期の頃は私がとあるコミュニティ内で立ててましたので
せっかくなのでサーバの建て方を書き残しておきます。
ちなみにVMSのサーバーツールは現在のところWindows専用です。
それをMacでどうにかしちゃおうという話でございます。
まず、ベースとなるWindowsアプリ実行環境を用意せねばなりません。
- VMwareFusion などの仮想マシンでWindowsを動かす
- DarwineなどのWindows互換レイヤーを使用する
のどっちかになります。僕はMikuInstallerが一番楽かと思います。
1.Windows互換レイヤーまたはWindows仮想マシンを用意
・互換レイヤー(MikuInstaller)の場合
Wine技術を簡単にMacに組み込む MikuInstaller というものがあります。
まずダウンロードしてきて、アプリケーションフォルダにぶち込んでください。
Windows互換レイヤーの場合はこれでOK。
・仮想マシン(VMwareFusion)の場合
仮想マシンの場合は、XPでもVistaでも仮想マシンを作っちゃってください。
こちらは当たり前ですが、WindowsOSをインストールする必要があります。
2.VMSサーバーツール OgasawaraX-2 を用意
VMS公式からOgasawaraX-2をダウンロードしてきます。
解凍して、OgasawaraX-2.ini をテキストエディタなどで編集します。
(当然IPにドメイン割当やポート開放は必要です。各自の判断でおこなってください。
なお、Windows仮想マシンで使う場合は、ブリッジ接続でWindows側のプライベートIPを固定し、
それに対してポート開放をするのがオススメです)
3.OgasawaraX-2を起動する
・互換レイヤー(MikuInstaller)の場合
~/Library/Application Support/MikuInstaller/prefix 以下にWindows互換レイヤー用のファイル群があります。
なにも設定していなければ default というフォルダがあるはずです。
なければ、MikuInstaller に何か Setup.exe のようなファイルを入れてみると勝手に作ってくれます。
その下の適当な場所に、OgasawaraX-2 のフォルダごと入れます。
そこからOgasawaraX-2をMikuInstallerで起動します。
・仮想マシン(VMwareFusion)の場合
ドラッグ&ドロップでファイルコピーできるはずなので、仮想マシンの中に OgasawaraX-2 フォルダごとぶち込んでください。
任意の場所に置いて起動。
これで完了。あとはお気に召すまま。
僕のMacができるまで
各所で同じような記事があって、便乗しようと思って。
なかなかまとまって書く余裕がなくて乗り遅れた感が否めないけど
せっかく書いたもんでPostしておきます。
まず、一番大事なのが、5ボタンマウスでExposéの使用。
個人的にはマイクロソフト製のもので、
ホイールにカリカリ抵抗がなく、エルゴノミクスデザインのものが好きで、
現在は Microsoft Natural Wireless Laser Mouse 6000 を使ってます。
で、このサイドの2つにExposéの”全てのウインドウ”と”デスクトップ”を割当ててます。
これがないと死ぬってぐらい手になじんでしまってます。
そしてSpaces。
Shiology を読んでて影響を受け、9スペースで、真ん中(5)をメイン、
他を用途ごとに分けるという使い方に共感して9スペース使いです。
欲を言えば、Spacesの場所番号をカスタマイズして、テンキーと同じにできたらもっと素晴らしい。
どなたかそういうことできる技、知りませんでしょうか・・・?
先にSpaceを問わない常駐アプリのご紹介
■Growl(情報通知)
HardwareGrowlerとGrowlMailも一緒に。
使用スタイルは、MailはCandybars、TwitterはSmokeStackを自己改造したもの、
FirefoxはMusicVideo、他はiPhonesque Miniといった感じです。
■xGestures(マウスジェスチャ)
全てのアプリケーションで、マウスジェスチャを使えるようにするソフト。
これでFirefoxやSafariだけでなくThousandもFinder操作もマウスジェスチャで操作してます。
左手に煙草、右手にマウスでいろいろ見たりしてるときはすごく重宝します。
■Senebier(ウインドウ切り替え + アプリケーションランチャ)
元々QuickSilverをメインランチャに使ってたのですが、ガジェットランチャが1アクションで起動できるようになって
QuickSilverをやめました。(僕が十分に機能を引き出せてないだけです)
ちなみにDockは何も登録しておらず、今起動してるアプリ一覧としての役割になってます。
■CoverSutra(iTunes情報通知&操作)
以前は SizzlingKeys で操作してたんですが、MacHeistのパックに付いてきたので使用してます。
基本的にiTunesはホットキー操作します。表示が美しいのもイイですね!
■Awaken(iTunes目覚まし & スリープタイマー)
以前は AlarmClock2 を使用してましたが、MacHeistのパックに付いてきたので使用してます。
就寝前に音楽をフェードアウトしながらn分後にMacをスリープって設定で寝ることが多く、
また、目覚ましにも使ってます。
でも実はその機能だけだったら AlarmClock で十分です。お金払ったのに使わないのはもったいないから使用中。貧乏性です。
■MoodBlast(Twitter投稿 & Skypeムードメッセージ変更。その他いろいろPost)
Skypeが常駐なので、基本的にTwitter投稿とSkypeのムードメッセージ変更を同時に行ってます。
どこのスペースにいてもホットキーで入力枠を呼び出してPostできるのが便利。
■SoundSource(メニューバーから音声入出力切り替え)
ねとらじするときとか、ヘッドフォンに切り替えるとき、
わざわざシステム環境設定を呼び出さなくていいように使ってます。また音量の設定もできるので○。
■Disctop Pro(ディスクをデスクトップに大きく表示)
iMacの横からディスクを挿入すると、まさにそこから入ったようにディスクが表示されます。
ディスクが入ってないか入ってるかよく忘れる性分なので、大きく表示されてるとわかりやすい。
お遊びアプリ的な位置づけだと思いますが、ディスクの出し入れがちょっとだけ楽しくなりますね。
■TextExpander(定型文入力)
QuickSilver でのシェルフプラグインの代替案として使いだしました。
今では仕事に、プライベートに欠かせなくなってます。
特に仕事してる時、敬語の言い回しってある程度決まり文句があるじゃないですか、
そういう場合に重宝してます。
■ClipMenu(クリップボード記録)
これも QuickSilver のクリップボード履歴プラグインの代替案として使い始めました。
あんまりクリップボードを操作することはないですが、
反復作業をするって時はものすごく役立ちます。
また、メニューバーに常駐してくれるのが場所をとらないのでいい感じです。
■Caffein(メニューバーからスリープ回避設定)
(多分)Skypeが動いてるとスリープはしないんですが、いろいろやってるときに
スクリーンセーバーが動かないようにするために使ってます。
あと僕の使ってる構成だと、なぜかディスプレイがスリープするとマイクにノイズが乗るようになってしまうので
ねとらじやSkype通話の時も使ってます。
以下、Spaceごとの紹介
●Space1 - Movie
TVMax+(MigliaTV)でテレビを観たり、
ゲームをプレイしたり、あれやこれやのムービーを観るのはこのスペースです。
メイン(5番)と隣接してないので、あえて限定的な使い方をしてます。
常駐アプリはとくに無いです。必要な時だけ使う感じで。
■(非常駐)MigliaTV(TVMax+用視聴)
設定がしづらいのが難点だけど、専用品しか使えないのでガマン。
■(非常駐)Movist(ffmpegベース動画視聴)
多種ある動画再生アプリを抜いて、今は Movistメインです。
他には
・VLC
・Mplayer
・RealPlayer
・QuickTimePlayer
などなど
●Space2 - Communication
IMやVOIPなどのコンタクトリストや、Twitterを縦長にして並べてます。
■Skype(VOIP、IM)
いろいろとお世話になってきた、言わずとしれたVOIPアプリ。
でもいつもバギーなまま正式版をリリースしやがるのがちょっと許せないですw
■Gizmo(VOIP、IM)
ほぼマルチIMクライアントとして使用してます。
もともとAdiumを使ってたのですが、なんか思い立ってGizmoに乗り換えました。
GizmoでAIMやMSNが使えるっていうのを知ってる人、実は少ないんじゃないでしょうか?
あと、登録した家電にはタダでかけられるらしいですよ(電話はめったにしないので、うろ覚えでスミマセン)
■夏ライオン(Twitter)
一番素晴らしい点は、Growl通知でノーマルとリプライが別に設定できる点。
ノーマルな皆さんのつぶやきはただ流しとく感じですが
リプライはGrowlで「スティッキー:常に」「優先度:重要」に設定してるため見逃しがありません!
●Space3 - Windows VM
メインと隣接してないので、一時的に使うスペース。
割当ててるのはWindows仮想マシンのみです。
■(非常駐)VMware Fusion(仮想マシン)
Bootcampは使ってません。
Windowsをメインで使うことはないですが、ちょこっと必要な時、
VMware FusionからWindows XP を動かしてます。
ウインドウモードで小アイコン、最大設定で動かしてます。
フルスクリーンモードでもいいんですが、ウインドウモードのほうが何かと取り回しが効きますので。
●Space4 - Music
■iTunes(Music Player)
あえて言及する必要はないですね。
でも実は僕の場合、ほとんどの操作は CoverSutra で行いますので、あんまり見ません。
■NowHeadline(ねとらじヘッドライン取得 + 聴取)
一時期LadioManagerと迷って使ってましたが、いまはNHで安定。
特に録音してるとき、ねとらじ側のエラーでヘッドラインがおかしくなっても録音が継続されるのが○。
あと内蔵プレイヤーがついてるもの一つのアプリで完結できるのでうれしい点です。
■(非常駐)Ladiocast(ねとらじ放送)
ねとらじで放送しはじめた当初は NiceCast を使ってましたが、Ladiocast が実用十分なバージョンになってからずっとこれ。
Soundflower と工夫する能力さえあれば、かなりいろいろできますよ。
詳しくは、手前味噌ですが、Macでねとらじをご覧下さい。
●Space5 - Browse
■Firefox(lzyc build)(Webブラウザ)
もともとsafari信者でしたが、アドオンとGreasemonkeyを使い始めてから抜け出せなくなりました。
ちなみに入れてるアドオンは、
・Greasemonkey
・UserAgentSwitcher
・PicLens
・Quartz PDF Plugin
・Stylish
・userChrome.js
・Fire.fm
入れてるGreasemokeyのスクリプトは
・Minibuffer
・Autopagerize
・LDRize
・Greased LightBox
・Fast look up JP and EN
です。
■Thousand(2ちゃんねる専用ブラウザ)
スキンはExodus11を自己改造したものを使ってます。
ちなみに主に見てるのは新Mac、iPhone、ニュー速VIP、家庭用ゲームなどですかね。
ねとらじ関連で、したらば掲示板もコイツで見てます。
●Space6 - Task Management
GTDは思い立った時にすぐにタスクに追加することが重要、故に常駐してる必要がありますね。
■iGTD(GTD、ToDo管理)
いろんなGTDアプリを試したけど、一番しっくり来たのがiGTDでした。
MobileMe同期もできるし、表示も見やすい。また、フリーっていうのも嬉しいですね。
個人的にはOmniFocusより使いやすいと思いますが、開発者さんの都合でバージョンアップに期待ができなさそうな感じなので、
最近はOmniFocusへの移行を考えてたりします。
●Space7 - Photo & Picture
画像閲覧はこのスペース。
当然メインの5番と隣接してないので、基本的には非常駐アプリのみ。
■(非常駐)iPhoto(写真管理)
写真は全部iPhotoで管理してます。なんだかんだで純正アプリは使いやすいですね。
特にプラグインは入れてないですね。
■(非常駐)Stackroom(画像管理 + 画像管理)
iTunesライクに画像管理したい人にはおすすめ。
ビューワーも内蔵されてるし、内蔵ビューワが気にいらなければ自分で指定もできます。
■(非常駐)Delicious Library(蔵書管理)
iSightでバーコードを読み取るとAmazonから情報取得してくれる蔵書管理ソフト。
自分の本はすべて入力してあります。マンガとかどこまで買ったかをよく忘れるので調べたりしてます。
またVer.2からバーコード読み取り能力が上がったので、サクサクスキャンしてくれます。
●Space8 - Infomation
■Mail(E-mail)
特に特別なことはしてません。基本的に新着はGrowlMailでチラ見して、
すぐ対応が必要なもの以外は、まとめてバッチ処理するように心がけてます。
あと、余談ですが、iPhoneのアカウントはMobileMeのエイリアスで運用しています。
基本的に緊急時以外はiPhoneからメールを送信せず、MacからiPhoneを名乗って送信してます。
■NetNewsWire(RSSリーダー)
LDRとかGoogleReaderなどのWebRSSリーダーが人気を博す中、僕はローカルアプリ派です。
もともとViennaを使ってましたが、iPhoneアプリが出たのを契機に乗り換えてみたところ、
内蔵ブラウザ機能が思いのほか便利で、Viennaより使いやすいと思いました。
NewsGator経由で管理してるので、職場、家、iPhoneのどこでも同期できるのが素晴らしいです。
■Yojimbo(情報管理)
なにはともあれYojimbo。
シリアル管理、アカウントパスワード管理、文章の草稿作成、PDF管理など幅広く情報集約してます。
職場Macと同期させてるので、プライベートな時間に仕事に役立つものを見つけたときもコレに入れときます。
なにか文章を書く時、仕事の時も、この記事とかもいつもYojimboで草稿を書いてます。
また、オンラインショッピングの際のレシートもPDFで保存管理したり、タグ付けもできるので重宝してます。
●Space9 - Download
詳しくは内緒ですが、あれやこれやを通信してます。
と、こんな感じで僕用Macが出来上がります。
職場と家ではまた構成が違うけど、とりあえず家ではこんな感じです。
人によって一番使いやすい構成とか違うと思いますが、
僕の使い方が参考になれば嬉しいです。
Macで動画配信(Ustream.TV編)
※ 環境によってはうまく行かない場合があります。
以下は、あくまでも僕の環境でうまくいった例です。
ゲームプレイ動画を実況配信する例で説明していきます。
その前になぜ Ustream なのか
・Livetubeは現在、対応したJAVAが手に入らないため動かない
・Stickamより設定が柔軟にできる
■用意するもの
・CamTwist - デスクトップを取り込み
・ビデオキャプチャツール(エミュレータの場合は必要なし)
(注:僕の場合、TVMax+をビデオキャプチャにしています。)
・Soundflower - 仮想サウンドデバイス
・LadioCast または LineIn - ミキサとして
■音の設定
・準備
システム環境設定からサウンドを選び、
出力を Soundflower(2ch) を選択します。
●マイクとキャプチャの音をミックスする
・LadioCast をミキサーとして使用する場合(推奨)
一番上を使用してるマイクにし、AUX に設定する。
二番目をSoundflower(2ch)にし、Main に設定する。
一番下の AUX タブの中の設定を Soundflower(2ch) にします。
一番下の Main タブの中の設定をお使いのヘッドホンなどにします。
これでOK(ミキサとしての使用なので接続する必要はありません)
・LineInでミックスする場合(かなり強引な方法です)
まず LineIn.app を複製し、二つ同時に起動できるようにします。
LineIn-A
Input:マイク
Output:Soundflower(2ch)
LineIn-B
Input:Soundflower(2ch)
Output:ヘッドホンなど
これで両方の [Pass Thru] ボタンを押せばOK。
(LadioCastのほうが、音量調節できるのでオススメです)
■キャプチャの設定
キャプチャに付属の視聴ソフトをつかって、
外部入力を視聴する状況にします(もちろん事前にケーブルをつないでください)
■CamTwistの設定
(CamTwistは Leopard の Spaces に対応していません。
常に「現在表示されている Space の取り込み範囲」を取り込みます。)
[Advanced…] ボタンを押して、Frame rateを後述のUstreamと同じ設定にします。
・フルスクリーンでゲームする場合
CamTwistを立ち上げて、
DeskTopを選択し、Full Screanのチェックを入れてください。
これでOK。
・フルスクリーンでゲームしない場合
DeskTopを選択肢、Full Screanのチェックを外します。
[Select capture area] ボタンを押し、表示された黒枠を
取り込みたい場所、サイズに合わせて [Done] を押します。
■Ustreamの設定
WebブラウザでUstreamに行き、ログイン後 [BROADCAST NOW]を押します。
Ustream.TV Recorderの設定で、
Video Source:CamTwist
Audio Source:Soundflower(2ch)
[Advanced Setting] のところでFrame rateを最大にします。
VideoQuality をなるべく高くします。
AundioQuality は最低24KHzあればOK。
あとは [START BROADCAST] ボタンを押して配信開始。
動画を保存したい場合は同時に [START RECORDING] ボタンを押します。
■トラブルシュート
・Ustreamの映像がブルーバックやブラックアウトしてしまう。
視聴ソフトやCamTwistを再起動、再設定してみてください。
それでもダメな場合は、Ustreamも含め立ち上げる順番をいろいろ変えて試してみてください。
これでなおる可能性があります。
多分原因はオーバーレイ関連かと思いますがよくわかりません。
・遅延あってゲームプレイに支障がでる。
Macやキャプチャの性能によっては、ゲームに支障をきたすほど遅延がでます。
その場合は別途テレビやモニタなどを用意します。
ゲーム機からの出力を分配して
Macはキャプチャ、配信用にして
ゲームプレイはモニタで行います。
分配の方法は二股のケーブルや、セレクタなどを使います。
例えばこんなの - FVC-131
(ちなみに、iMac(Early2008)3.06GHz、TVMax+では
よっぽどシビアなゲームじゃないかぎり気にならない環境でした)
・紙芝居(カクカク)になってしまう。
フレームレートの設定が低いため起こります。
フレームレートとは・・・
単位時間あたり何度画面が更新されるかを表す指標である。
通常、1秒あたりの数値で表し、fps(Frames Per Second)という単位で表す。
(参照:Wikipedia)
Ustreamの現在設定できるフレームレートの最大値が23なので
Ustream、CamTwist両方を23で設定します。
(どちらも同じ値を推奨)
ちなみに23という数字は、それほど高いわけではないので
多少のカクカクは妥協してくださいw
Macでねとらじ(拡張編)
スペックの許す限り、拡張してやりましょう。
SEやエコーを使うことでいろんな演出ができるようになります。
◆ iTunes のホットキー(ショートカットキー)操作
使用ソフト
(SizzlingKeysの例)
インストールしたら、システム環境設定にパネルが一つ増えます。
そこで、任意のキーコンビネーションに再生や停止、
音量や曲の操作等を組み合わせてやれば、いちいち iTunes をマウス操作しなくても
楽に iTunes を操作してやることが出来ます。
特に Skype を使った放送では、通話中は BGM を切るのが基本なので
再生/停止だけでも割り当てとくと、ぐっと便利になります。
(AllmostMuteの設定幅がもっと広がってくれれば、
声を乗せる時と曲だけの時ですぐ切り替えれてもっと便利なんですけどね)
◆ SE(効果音)の再生(ショートカットキー)
Windowsには「もりあげたろう」というソフトがあります。
これを使って素早く SE を鳴らすDJも多いのですが、
Macでそれと同じことをやってのけてしまおうという試み。
使用ソフト
仕組みとしては、Play Sound で開く音声ファイルを
Spark で任意のショートカットキーに対して割り当てるという方法。
Sparkで File>NewHotKey>Document
Shortcut:任意のショートカットキー(僕は”コマンド+シフト等+テンキー”の組み合わせが基本です)
Categorie:Document
Neme:任意の名前
Action:Open With…
Open Document…:任意の音声ファイル
With Application:Play Sound
と設定して、Enableボタンを押して、設定したショートカットを押してみてください。
◆声に効果(エコーなど)をかける方法
何か強調したい時など、ポイントでかけると効果的です。
使用ソフト
本来 Audio Hijack Pro はシェアウェアですが、録音機能を使わなければ
試用版で出来ますので、実質フリーでこの機能が実現できます。
ここでは例としてエコー(リバーブ)の掛け方の設定
Inputタブ
Source Type:Audio Device
Input Device:USB マイク or 内蔵マイク
Output Device:Soundflower(2ch)
Effectsタブ
4FX Effects>Reverb
(お好みで色々調整してみて下さい)
で、Hijackボタンを押します。
※ Hijack中はLadioCastのマイクのAUXをOffにしてください。
Ladiocastのマイクに割り当てているAUXを
Audio Hijack Proで代用すれば、BYPASSボタンのON/OFFで
瞬時にエコーの切り替えを実現することが可能です。
(BYPASSをONにするとEffectがかかりません)
◆簡単にシステムサウンド設定を切り替える方法
放送をする方は入れといて損はないと思いますよ。
メニューバーに表示されるヘッドホンアイコンから
サウンドの入出力デバイスを切り替えられるようになります。
いちいちシステム環境設定を呼び出す手間が省けます。
◆iTunesで再生中の曲情報を自動的にメタデータに流し込む方法
手前味噌ですいません。作ってみました。
指定した秒毎にiTunesから曲情報を取得し、
LadioCastのメタデータを更新します。
対応のプレイヤーで聞いているリスナーに対して
現在の曲情報を知らせることができます。
自由に設定できるテキストボックスもあるので、
応用してSkypeIDを乗せたりもできます。
Special Thanks
Macの手書き説明書のVeadarさん
Macでねとらじ(設定編)
ここでは曲や効果音と声を乗せた場合の設定を紹介。
Skype音声通話に対応してます。 (Skype相手にも音が聞こえる設定)
(喋らずに曲を流すだけの放送だったら、別の設定が望ましいです)
◆ サウンドデバイスの設定
(システム環境設定>サウンド)
サウンドエフェクト:Soundflower(16ch)
出力:Soundflower(2ch)
入力:USBヘッドセット or 内蔵マイク
◆LadioCast(0.7以降)の設定(一例:拡張対応用)
・接続タブ
サーバアドレス:std1.ladio.livedoor.jp
ポート:8000〜8100(10刻み)
マウント:任意の英数字
パスワード:ladio
文字セット:Japanese(Shift_JIS)
番組名:任意の番組名
ジャンル:番組の説明など
URL:掲示板など
・エンコーディングタブ
フォーマット:MP3
サンプルレート(Hz):自動
ビットレートモード:一定
ビットレート(kb/s):24〜64
(24+8*x、音質の設定で、数値が高すぎるとバッファが発生しやすくなります。 )
チャンネル:Mono
(ステレオ放送は聞きづらい上に、データ転送量が多いので非推奨)
・メタデータタブ
文字セット:Japanese(Shift JIS)
曲情報:任意の文字
(誰かがiTunesの曲情報を流し込むアプリを作ってくれることを願ってます)
自分で作っちゃいました。「OnAirSongHelper」参照
・入出力の設定
入力1:USB マイク or 内蔵マイク - AUX
入力2:Soundflower(2ch) - Main
入力3:Soundflower(16ch) - Main
出力 Main:USBヘッドセット or 内蔵出力
出力 AUX:Soundflower(2ch)
◆Skypeの設定
(設定…>音声)
出力デバイス:Soundflower(16ch)
入力デバイス:Soundflower(2ch)
呼び出し中:Soundflower(16ch)
◆まとめ - 入出力相関図

これで設定はOK。
あとは音量調整。
自分の声の音量:システム環境設定>サウンド>入力>任意のマイク
もしくは :LadioCast>入力1
曲の音量:iTunesボリューム
Skype相手の音量:LadioCast>入力3
テスト放送してみて、録音して自分で聞いてみるのが一番確実ですね。
ちなみに、放送URLは
http://203.131.199.131:8xx0(ポート)/(マウント).m3u
になります。
次は拡張編。









