ホットキーで Skype 操作

4 notes •  08.12.15. 21:42

2008.12.15 - 切断が Skype が最前面じゃないと動かないのが発覚し、最前面にしてから切断する仕様に変更

要:Spark
Skype を使ってて、ホットキー(ショートカットキー)操作できたらなぁ
と思い立ったので、作ってみました。

Skype を使用したねとらじ放送をしてる方は有用だと思います。
Macでねとらじ(拡張編)」で Spark を紹介しましたが、
それで SE とかを鳴らしたりしてる方には特にオススメ。
例えば、ホットキーで SE を鳴らして、すぐ落とす(通話切断)するときも、
ホットキー操作して、すぐにマウスに持って切断ボタンを押す。
というのが従来のプロセスですよね。
マウスを持つための動作が必要なので、どうしてもタイムラグができてしまいます。
両方をホットキー操作できれば、キーコンビネーションの変化だけで行えるため
そのタイムラグをかなり押さえることができます。
これでリスナーさんをシラケさせてしまう「最悪な間」も撃退!

仕組み:
単純に Spark で AppleScript を動作させるだけです。
Call が自分に掛かって来てるときの「通話開始」と
通話中の場合の「通話切断」ができます。

注意:
Skype のUI要素を取得してるので、日本語環境限定でのみ動作します。
英語環境に対応させるのはそんなに難しくないので、
要望がありましたら、作ろうかと思ってます。

使い方:
まずは Spark を起動してください。
ウインドウの左上に歯車のマークがあるので、
ここから「AppleScript」を選択して下さい。

spark_skype
上から、
・動作させるキーコンビネーション
・名前
・AppleScript コード
を設定します。

通話キャッチコード:


try
	tell application "System Events"
		click button "応答" of group 1 of window "自動応答" of process "Skype"
	end tel
end try

通話切断コード:


try
	tell application "Skype"
		activate
	end tell
	tell application "System Events"
		pick menu item "切断" of menu "通話" of menu bar item "通話" of menu bar 1 of process "Skype"
	end tell
end try


以上の二つを別々に設定します。
これだけでOK!

それでは素敵な Skype & ねとらじライフをお楽しみください。

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