Macでねとらじ(拡張編)
スペックの許す限り、拡張してやりましょう。
SEやエコーを使うことでいろんな演出ができるようになります。
◆ iTunes のホットキー(ショートカットキー)操作
使用ソフト
(SizzlingKeysの例)
インストールしたら、システム環境設定にパネルが一つ増えます。
そこで、任意のキーコンビネーションに再生や停止、
音量や曲の操作等を組み合わせてやれば、いちいち iTunes をマウス操作しなくても
楽に iTunes を操作してやることが出来ます。
特に Skype を使った放送では、通話中は BGM を切るのが基本なので
再生/停止だけでも割り当てとくと、ぐっと便利になります。
(AllmostMuteの設定幅がもっと広がってくれれば、
声を乗せる時と曲だけの時ですぐ切り替えれてもっと便利なんですけどね)
◆ SE(効果音)の再生(ショートカットキー)
Windowsには「もりあげたろう」というソフトがあります。
これを使って素早く SE を鳴らすDJも多いのですが、
Macでそれと同じことをやってのけてしまおうという試み。
使用ソフト
仕組みとしては、Play Sound で開く音声ファイルを
Spark で任意のショートカットキーに対して割り当てるという方法。
Sparkで File>NewHotKey>Document
Shortcut:任意のショートカットキー(僕は”コマンド+シフト等+テンキー”の組み合わせが基本です)
Categorie:Document
Neme:任意の名前
Action:Open With…
Open Document…:任意の音声ファイル
With Application:Play Sound
と設定して、Enableボタンを押して、設定したショートカットを押してみてください。
◆声に効果(エコーなど)をかける方法
何か強調したい時など、ポイントでかけると効果的です。
使用ソフト
本来 Audio Hijack Pro はシェアウェアですが、録音機能を使わなければ
試用版で出来ますので、実質フリーでこの機能が実現できます。
ここでは例としてエコー(リバーブ)の掛け方の設定
Inputタブ
Source Type:Audio Device
Input Device:USB マイク or 内蔵マイク
Output Device:Soundflower(2ch)
Effectsタブ
4FX Effects>Reverb
(お好みで色々調整してみて下さい)
で、Hijackボタンを押します。
※ Hijack中はLadioCastのマイクのAUXをOffにしてください。
Ladiocastのマイクに割り当てているAUXを
Audio Hijack Proで代用すれば、BYPASSボタンのON/OFFで
瞬時にエコーの切り替えを実現することが可能です。
(BYPASSをONにするとEffectがかかりません)
◆簡単にシステムサウンド設定を切り替える方法
放送をする方は入れといて損はないと思いますよ。
メニューバーに表示されるヘッドホンアイコンから
サウンドの入出力デバイスを切り替えられるようになります。
いちいちシステム環境設定を呼び出す手間が省けます。
◆iTunesで再生中の曲情報を自動的にメタデータに流し込む方法
手前味噌ですいません。作ってみました。
指定した秒毎にiTunesから曲情報を取得し、
LadioCastのメタデータを更新します。
対応のプレイヤーで聞いているリスナーに対して
現在の曲情報を知らせることができます。
自由に設定できるテキストボックスもあるので、
応用してSkypeIDを乗せたりもできます。
Special Thanks
Macの手書き説明書のVeadarさん
Quick Lookup:
MacねとらじKnowledge
08.01.14. 11:26




